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2011/09/28 (Wed) narubekuchiisanashiawaseto

1クール終了する。

再演は初めて。稽古を見ながら初演の事を思い出す。

どうしてこんな事書いたかを伝える。

初演の時に言った事を忘れてたりする、だろうし。

違う事言ってたりする、だろう。


まあ、いいかな。


噛んでるうちに味が変わってくるもんだろうから。

今、一番美味い味をお届けしたい。

面倒なことでも、効率が悪くても、そもそも、面倒な事やっているんだから、

メンドクサイ事をやっていければ、良いなと思っている。


個人的な事で出演者のみんなには全然関係ないのだけれど、

オレが書いたものは、どれ位強度があるんだろうか?

という事は、気になる。

なんてったって傍らに大先生の戯曲が置かれている中、稽古してるもんだから。

意識してどうする?って、いやいや、身の丈は分かっていても気になるもんだ。

皆は全然気にしなくて良い事です。


暫く再演は無いから、まあ、今回楽しんで行こう。


明日は、やっとこさのOFF日。

今、ピトロクリの谷を3行書いた。

2クール目の開始が楽しみだ。



さて、湯につかって寝る。

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2011/09/22 (Thu) namidahazultutookunohou

とあるブログの大ファンだ。

そう、これはもうファンだ。



泣けてくる。

別に特別な事は書いていない。

花や木や川や山や、人や動物や虫、などの写真をアップしている。

時折、書かれている言葉は、

北海道という場所の空気や音が聞こえて来る。




ブログとはこうして活用するもんなんだな。

と、

いつも思う。




そのブログに辿り着いたのも漱石さんのおかげである。




さて、

ダンス稽古の前に、

少し書こうか。



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2011/09/19 (Mon) asuyorikeikokaishi



怖いものも只怖いものそのままの姿と見れば詩になる。
凄い事も、己を離れて、只単独に凄いのだと思えば画になる。
失恋が芸術の題目となるのも全くその通りである。
失恋の苦しみを忘れて、そのやさしい所やら、同情の宿る所やら、憂いのこもる所やら、
一歩進めて云えば失恋の苦しみその物の溢るる所やらを、単に客観的に眼前に思い浮かべるから文学美術の材料になる。
世には有りもせぬ失恋を製造して、自ら強いて煩悶して、愉快を貪るものがる。
常人はこれを評して愚だと云う。
然し自ら不幸の輪郭を描いて好んでその中に起臥するのは、自ら鳥有の山水を刻画して壺中の天地に歓喜すると、
その芸術的の立脚地を得たる点に於いて全く等しいと云わねばならぬ。
この点に於いて世上幾多の芸術家は(日常の人としてはいざ知らず)芸術家として常人よりも愚である



さて、ホント―に理解できているかは、これから分かるのでしょうが、分かるかな~(笑)

まあ、漱石さんはスゲエやと思った次第で、

明日からの稽古に備え、アップする。

最近の移動中本「草枕」より。





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2011/09/01 (Thu)

色々やってます~。

ブログ書いてらんね~。

色々やって、色々あった、ここ数日。

ともかくチラシ入稿終了。

清水君お疲れ!

チカブン2011バージョンチラシお楽しみに!


てか、出しちゃうか!

これです~。




ss-chikabun-T.jpg




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