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2010/03/31 (Wed) 「SSフローズンビーチ稽古9日目」

気づけば9日目か…。

疲れもたまるころだ。怒涛の日曜日を過ぎれば連日稽古初のOFFが待っている!

いや、オレはタタキだ…ムムム。

稽古前に道具を買いに中野・島忠へ。

長居してしまう。

書店建築コーナーと同様にいつまでも見ていられる。

稽古稽古と急ぐ。

いよいよ二場へ突入するも3Pも進まない。

う~む。

そんな時ほど丁寧に丁寧に。

そして夜な夜な図面との格闘は続く。

寝る。


しかし、悲しい気持になるなぁ~今日は…。

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2010/03/30 (Tue) 「SSフローズン・ビーチ稽古8日目」

体が重い、

いや、かった。本日の仕事中。

年かなぁ~。


本日も一場の部分返しに終始。

明日いよいよ。二場に突入。

ペースとしては遅れているんだけど、想定内の事。

できるなら、全体像を早めに把握した状態での抜き稽古をしたいので、少々焦る、も、

慌ててはいけない。



本日は、いくつかいい事がらが続いた。

これらの事を具体的にいかなければ。

ありがとうございます。え~皆様。


やっとりますよ#7の進行。詳細まで間もなく。


週明けには一人タタキが待っている。

ああ、不安だ。

せめて温かくなってほしい…。



稽古後、飲みに行く。

「いいすっね、若い女の子ばかりで」なんて今回の芝居の事を話すと職場で言われる。

いや、いやいやいや。

生ビール、焼酎お湯割り、各一杯。

終了。

寒空の中、帰宅。


大人ですよ、皆。

一番の子供は、オレ。


ただ、いい飲み会ではあった。

漫画…。

明日は稽古場で「ブツブツブツ」と皆が何かを唱えているだろう…。






マ、マヤね!





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2010/03/29 (Mon) 「SSフローズン・ビーチ稽古7日目」

一場、全てあたる。

おお~。

しかし、まだ一場…。

今回は全3場からなる芝居だ。

そのうちのまだ一場。

最後、通して終わるつもりだったがタイムの計算をミスったぜ。う~。

とにかく、この膨大なる量の台詞と戦う皆のためにも、読みものとして面白いこの本を、

どんなにスカスカでも立ち上げてやらないといかんと思っている。

イメージがついていってないような気がしてるから。

こんな事書いたらみんなに怒られるかな(笑)

こんなんなりますよ、こんな感じですよ、そこに向かっていくんですよ、

だから、今ここまでしか着てませんよ。

てな感じ。

おう、するってえとこれもあれもやらんといかんのだな、

って戻る。

向かう戯曲が面白ければ面白いほど到達点が見えないもんな。

そういう戯曲に数多く向かっていると、そこまでのアプローチが俳優さんの中で、

ある程度できるようになる。

それが経験というものなんだろうな。

思うのは演出ってそこからの仕事のような気もしてる。


作・演で新作の場合ってその到達点も正直見えないまま進むから、

大変で苦しんだけど、到達した時の喜びは大きい。

主観と客観の行き来をしかも大きな振幅で繰り返さないといけないし。

あ、でもこれは新作既成戯曲関係ないか。


よく「何で人の本やるの?」って聞かれるんだけど、

この件については後日書くとして、

自作他作はこれからも繰り返しやっていくつもり。

オレとしては「何でやらないの?」って聞きたいんだけどね(笑)

あとは、再演。

再演はできるかな~。

再演ね~。…。


にしても、中々立たんよ。フローズン・ビーチ。いやぁ~タフだ。

でも、明日は二場に突入!


お、稽古録ぽいね、今日は。







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2010/03/28 (Sun) 「おめでとう」

「キム・ヨナに一体何が!」

今、フィギアスケートが一番見たい。

お願いだから、引いた映像を見せて!TVの方々!

開場の上の方で見たい。

ああ~見たい!真央ちゃんやらみんな可愛いからな、カメラは寄るんだろうけど、

冷静に考えてみると相当凄い、奇跡的な動きをしているんだよな。

ああ~見たい!


ところで最初に書いた「キム・ヨナに~」ってのはあるスポーツニュースでやってたんだけど、

どうやら、今日の演技が良くなかったみたい。

だからさ!

何もねえよ!

仕事なのは分かるけどよ、むしろあんた等の方が取材やらでよく見てんだろ!

金メダルやらなんやらの人たちはさ、ギリギリのところでせめぎ合ってんだからさ、

ホンの少しところで戦ってんだよ!

分かってるくせに、下らねえ事で下らねえ仕事スンナ!

そんな事に仕事の時間やら金やら使うならTVドラマ創る方に回してくれ!



と、久し振りに吠えてみた。


そして稽古録。

先と同様に吠えている。

今日もまた吠えている。

いい加減皆オレが吠えるのに慣れてきているようだ。

「まったく動けえねえな~!」

と、言ってオレがやる。

「これぐらいできるだろう!」

と、吠える!

帰り道、気づいた…。

つき指をしていた。

まったく、動けねえな~…。



オレ!


嗚呼…今日は稽古6日目。


タイトルは本日誕生日の人へ向けたもの。

こんな女々しく、

惨めなのも、

間違いなくオレである。











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2010/03/27 (Sat) 「SSフローズン・ビーチ稽古5日目」

いかん、晩酌用の缶チューハイをいつもより多めに飲んでしまった。

今、物凄く気分が良い。

横になりたい。

このブログの管理画面を開くのにROGOをRIJIをうってしまうぐらいだ。


今日の稽古はチャコがお休み。

軽い山場を入念にあたる。

いや、タフな戯曲だ。フローズン・ビーチ。

すげえな。

そんな戯曲にも必死に体当たりで挑んでいる皆の姿には心打たれる。

つっても「だからどうした」だから、もっといこう!もっと進もうぜ!みんな!

ははは!ははは!

おいおい、どうした!

山頂きまで、もう少しさ!

ふー(深呼吸)

空気がきれいだ。

都会の喧騒を忘れさせるぜ!

ははは!ははは!


ちょっと遠くへ行ってしまったが、これは稽古録。


別件でいい連絡あり。

明日、初コンタクト。



フローズンビーチ終わりには、国立西洋美術館にいくつもり。

吉祥寺駅広告でなんだかいい絵を見る。

つか、あの広告がかっこいい。

誰がやってるんだろう。

#7はポスターとROGOTシャツを作るつもり。

清水君ヨロシク。

ってここで初めて書いた。

時々このブログを読んでいるらしいからビックリするかな。

大きいのやろう、大きいサイズ!


ROGOの新しいロゴはフローズンビーチでお披露目。

お楽しみに。

もちろん清水デザイン!かっこいいよ!



嗚呼、稽古録…。




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2010/03/26 (Fri) 「SSフローズン・ビーチ稽古4日目」

本日は仕事休み。

あいにくの雨で中止となった。現場作業者の方は分かりますでしょう。

毎朝、6時半には起きているから一日を有効に使おうとしました。

ので、二度寝。

起床、昼過ぎ。

いいんだか、わるいんだか(笑)


ここまでの3日の稽古録ははたして稽古録なのか疑問に思う。

ですから、今日からはしっかりと稽古について書こうと思う。



さて、何を書けばいいんだ…。


ここ二日ほど雨模様でしたから、電車移動。

井の頭線に揺られる。

井の頭線は渋谷と吉祥寺を結ぶだけの路線だ。

それ以上は望まないのか?

それは潔よしか?

それとも現状への満足か?

オレに言われたか無いだろう。



これは、稽古録です。


9月本公演の美術プランや、

客演者の構想を先日の飲みの席で皆に話す。

そうして話しているオレはホントーに嬉しそうな顔をしているんだろうな。

このうちどれだけが達成できるかは、

まあ、多分…



せっかくの休みに二度寝しない事だと思っている。



はやくやれ、オレ。

嗚呼…。









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2010/03/25 (Thu) 「SSフローズン・ビーチ稽古3日目」

どうせ稽古録をこのブログに書くなら「フローズン・ビーチ」と書いた方が宣伝にもなるな。

と思ってタイトルを変更する。

といっても宣伝やらブログを広く活用するなら、ア○ブロなんだろうけど、

どうも、好きになれず、FC2さんが気に入っているので、

このままだろうな(笑)

この位がいいです。

そんなに読む人もいないだろうし。

ツイッター(スペルが分からん)なるもんがやたらとみんなやってるけれど、

正直、もう無理っすオレ。

この位っす。

ちょうどの身の丈ですね。

「垂れ流し」…(笑)流石、ユッコ!


本日の稽古は立ち稽古が出来ない場所、だった。

ギリギリまで気づかず軽く凹む。

まあ、とったのはオレなんだけどね。


で、読みで通す。

だけでクタクタになる。分量。そして面白さ。

わわわ。となる。

わわわがどういう状態なのか知らないが。


終了後、突発的に打ち込み。全員参加の初の飲み会。

せっちん先輩がいたら稽古後の飲みはほぼ連日になる(この半数以上はオレが誘うのだが)。

今回は女子4人。とオレ。

久し振りの飲みだ。

健全なる演劇活動。

稽古場より帰宅途中に缶ビール、安くなった惣菜を下高井戸西友もしくは西荻生協で購入し、

晩酌して寝る。

これが最近のコース。





寂しい





淋しい



いかんな、中年街道まっしぐらだ。

明日から、髪型、服装、口調のイントーネーションを気にして稽古場に行こう。

ジャージにTシャツインなんてもってのほかだ。

気にしていかねば。



絶対無理だ


これは稽古録だったいかんな。本筋に戻して。

困った事に、過去最高の面白い芝居が誕生しそうだ。

そりゃそうだ、台本が面白いから。

チラシがいいから。

映像がいいから。

俳優が必死だから。

いやいや、舞台美術もいいのよ。

なんせオレがやってるから!

取り敢えずその期待度の高い芝居の目下の心配事は、

舞台美術の図面が未だ上がっていないということだ。

そうだ…。

これ、オレだ…。

嗚呼…。








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2010/03/24 (Wed) 「SSFB稽古2日目」

稽古前にコンドーの芝居をやっている劇場に陣中見舞い。

土屋君にも久し振りにあった。

それにしても、コンドーの芝居に中々行けず、残念であり申し訳ない。

あ、もっと前にせめてこのブログに書いておけばよかった…。

どうだったのかな。まあ彼女達の事だ目一杯頑張った事だろう。

お疲れ様。


で稽古。

本日のお客様は岡林愛。

髪切っちゃって!

首になんか巻いちゃって!

まったく最近の大学生は!

そうです。合格ですと!

4月より日本大学芸術学部生。

頑張ったね、お疲れ様、おめでとう。


そんな岡林が見ている中、ほぼぶっ通しで稽古。

40分程まで。

全ては準備。過程。

どうやったって、何したって、満足はいかんもんですよね芝居って。

こうしたら、ああしたらと後で思うしね。

欲を捨てろとか、その時に生まれたものがいいんだとかね、そういう事じゃなくて、

結果を受け入れたり、本番で自由になるために出来る事って、

考えられる全ての準備をする事でしかないもんね。

仕事やらなんやらかんやらあるからね生きてるとね、

でもそんな事誰でもあるし何でもあるからね、

そんな中でどう準備していくかしかないからね。

まあ、みんな良くやってるよ。

それでも罵声は飛ぶ。

はい、もう一回、もう一回。

そんでまた、

もう一回。

なんぼでも相手しますんでどうぞ明日も宜しくお願いします。








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2010/03/23 (Tue) 「SSFB稽古初日」

連日の稽古が始まった。

これから4月23日の初日まで休みが無い。

いや、入れようかな…どうしよ…。

まあ、とにかく始まった。


先週は仕事して図面引いて、DM作業して、台本読んで、などなどしてたらあっという間に週末になった。

今日から稽古だからせっかくヒロゲキが来ているのに飲めないのは納得がいかないので芝居も見ていないが、

野村師匠を捕まえてしこたま呑んだ。

以下備忘録のとして。

終演後の皆さんが飲んでいいる赤坂へ合流する。

長谷川さんや昭一郎さん、有希ちゃん出演の青山さんや小笠原さんやらいたのだが、

挨拶もそこそこに師匠、アメさん、眞さんとテーブルの端を陣取りビール、紹興酒。

青山さんとは初対面であったが、物凄く突っ込んだ話を聞けて良かった。

内緒話です。

その後、4人で三丁目に。

多分この時点で20時前後だと思う。

しかし、相当の量のアルコールを摂取している。

三丁目に弘前出身のマスターがいるバーがありそこでメーカーズマーク。

この辺から記憶が飛び飛びだ。

確か、オレは泣いた(笑)

しかも、感極まっての号泣だったはず。

横のアメさんがアトムスぺイント(ペンキの事)について熱心に説明してくれていた。

もっと重要な事を話したはずだが、今となっては…。

あ、いや、以前、師匠と眞さんに笹塚の住まいを襲撃された事があるがその原因はアメさんと眞さんが師匠の自宅を襲撃したから、そしてその夜はサッカー中継があってそれどころじゃない野村家の事情があったという事を話したと思う。

そして、笹塚に移動。馴染みのバーが閉店するという事で行く。

ここで何を飲んだかはまるっきり記憶にない。

トム・ウエィツが聞きたいですと連呼していた。

師匠に古川の芝居はクサイんだよと言われた。

人がごった返していた。

熱心にアメさんと眞さんがヒロゲキの芝居を見に来てもらおうと宣伝していた。

師匠はどうやらオレのブログを読んでいるらしい。

覚えているのはこれぐらいだ。

お先に失礼したのだが、どうやって帰ったかところどころ覚えていない。

そして翌日、ガチの二日酔いを長風呂でなんとかし再び、赤坂へ。

「夜のプラタナス」

さて、この芝居がどうのような位置にいるのか。

もう少し時間が欲しいです。




ああ、そうだ。文体だ。

文体の話をしたんだ。ん?だよな。

#6「ドロボー」であれ?となって、

ロゴラボ「チカブン」であら?となって、

台本を書くのなんて誰かに習ったことなんてないから、

どうすりゃいいんだ?から始まったんだけど、

間違いなく何やら見えてきたんです。なんだか分からんけどね。

だもんで、頑張れねえな。というのが#7のスタンスかもしれんのですね。

頑張れんよな、書く事は。

う~ん、なんと言っていいのだろうか。

頑張るんだけど、頑張れないです。



まとまんないで、SSFB(SIDESESSION「フローズン・ビーチ」)です。

何はともあれ。

暫くは、この戯曲のリズムに身を沈める事になります。

ブクブク、ブク…。











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2010/03/16 (Tue) 「鏡」

今公演は色々ある。

毎回、か。

にしても色々あるんだな。

つくづく自分は生きているという事やアルトマン先生の事を思い巡らす。


先日、劇中映像の撮影を行ったのは書いたのだけれど、

映画というものと演劇というものは何がどう違うのかをふと考える。

この問いは、芝居をやっていたら一度は聞かれた事があるんじゃないのかな。


問われた事に対しての答えなんて無いのかもしれない。

それぞれの中での答えはあっても。


思い返して、自分が答えていた事を考えてみるんだけど、

自身が納得できるものは芝居をすればするほど分からなくなってくる。

そんなもんだろう。


ただ、最近春樹先生の著書で「鏡」というタイトルの短編を読んだんだが、

撮影中、モニターを見ながらそれを思い出した。

伊丹十三監督が「監督はモニターを見なさい」と言っていたのを思い出した。

あるTVプロデューサーは試写を会議室のTVで、蛍光灯の下で、窓のブラインドは下げずに見ると言っていた。

役者をやっていたころ、あるTVドラマでOKがでて自分は台詞も無くメインは伊○剛○さんだったから、

チェックのモニターも見ないでいたら、カメラマンの方に首根っこ掴まれて、

「見ろ!そんなんじゃ何も成長しねえぞ!」とどやされた。

結局最後まで、その人はにはどやされてた。

今にしてみたら、こんなに有難い事は中々無いんだろうなと思って感謝している。

遅いか(笑)

何故、モニターを見るのか?

その当時はテクニカル的な事しか思いつかなかった。

だって柴○恭○さんからは30メートル先から「君、かぶってるから」って言われたしね(笑)

そうか、この空間の中でどう生きるかなのかって。


今、舞台の演出をやって、映像も齧ってカメラの後ろに回ってみて思う事、

ああ、鏡なんだって事。

写し出すんだなって事。

こんな事は分かっていた、

つもりなんだけど、当時とは違う捉え方なんだな。

だから、春樹先生の読んでみてって言いたい(笑)


だから、今目指すのは、その残酷な状況に置かれる俳優さんをベストな状態に導くにはどうするかという事、

そして、演劇にというものがもつダイナミズムを明確に答えらえるか、それを生み出せるかということ事。

鏡という捉え方を持てた事は、演劇の対峙という捉え方を、もっと深く考えないといけないということなのかな。



しかし、答えか(笑)

だから、辿り着くなんてねえんじゃねえかな。

それ以上いけないもんね、辿り着いたらね。










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2010/03/11 (Thu) 「アイドリング」

ああ。

やはりか、いやいや、どうするか。

基本的にタタキに関して大した技術は持っていないオレ。

劇団の時も、後半は仕込みに身一つで行き、

「古川さん、いいかげんカッター位買って下さい」と、

後輩に言われていた。

あ、ナグリ貸して、メジャー貸して、バンガチ貸して、という感じである。

酷い先輩だった。

なので今回、ムムム~である。

家じゃねえか。

という美術プラン。

ああそうよ、家建てるよ。

誰か仕込みきて下さい。

飯出します。

缶ビール出します。

その後は、庄屋で飲みを、

付き合います…。

待ってます、あなたの愛を。


芝居は、進んでいない。

が、

あったまってきた。

稽古が待ちどうしくて仕方がない。







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2010/03/08 (Mon) 「オールアップ!」

劇中映像撮影終了!

うひょー!

終わったぜ~。

ガラさん、ありがと。

みんなも、ありがと。

さてさて、梶田君の編集上りが楽しみですな。

仮編の仕上がりが良くてテンション上がったぜ。

もうちょいヨロシクね、梶田君。

昨日は菊川結婚式。

呑気に美味美酒を堪能致しました。

いい式だったね、菊川、みゆきちゃん。

お幸せに!

さて、休む間もなく怒涛の日々に突入です。

チラシと映像と納得がいくものになったからね、

さあ、肝心の芝居、仕上げるよ!

過去最高の稽古時間を乗り切れ!




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2010/03/04 (Thu) 「広まっている…のか?」

稽古。

の前に職場でちょっとした事故があった。

立場上、頭を下げっぱなし…。

まあ、どの職場でも皆さんそうして頑張っているのでしょう。

と、言い聞かせるもテンションは下がる。

間もなく連日の稽古に突入する。

どんだけ稽古すんだというくらい稽古。

ひたすら稽古。

さらに稽古。

下手くそはそれしかない。

やり過ぎは良くないよ。

なんて言ってる場合じゃない。

稽古漬け。

たまにはこうして一つの事に没頭する時間があっていいんじゃないでしょうかね。

毎回毎回じゃ、擦り切れるけどね(笑)

それにしても下手くそとはいえ、未だ頂上が見える事もない戯曲に取り組めるなんて羨ましいね。

なにより稽古場楽しい。

演劇…いいね。

映画だ映像だ言ってたのにね、つい先日まで(笑)

芝居は面白いよ!





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2010/03/01 (Mon) 「ああ、終わったんだなぁ、と」

植木君がご懐妊です!

5週間ですと。2ミリですと。

めでたい!

先日も書いたけれど、残念だけど嬉しいし、めでたいですが悲しくもありね。

でも、素晴らしいことですな!

ご主人と稽古場に来た2人。穏やかなご主人は、すげぇ~緊張してたような(笑)

まあ、何にせよ

おめでとう!

そして、植木君が出演しない事態になったんだが、快諾で、

鳥越夕幾子、登場です!

はいはい、ユッコさんこのおっそろしい戯曲と向き合って下さいな。

楽しみですよ。

そんな、ワッシャワッシャしてた先週の最後は劇中映像のカメラテスト。

いや~、面白かったぜ。

みんなの協力でなんとか形になりそうですな。

来週、本番!

そんでまあ、この映像に出演してくれたのが

五十嵐康陽

はいはい、ガラさんよ。

ありがとうね。

そんなガラと梶田君とユッコさんで一献。

昔話で盛り上がる。

で、今日。

興奮してたんだろうね、もうボ~としてました。一日。

やることはまだまだありやすよ、はいはい了解しております、そんでも動きませんわ頭と体。

という感じの一日の締めは、

なんだかにこやかに談笑してて、お~なんて笑顔で言われて、

あらら、どうするかなと思って春樹先生の本に逃げたものの、

オレは、顔を見る事が出来るのだろうかと思って、

勇気ふり絞って、見てみたら、

あ、見れるのねオレ。なんて事に気づいてしまって、

つまりこれは終わったんですよ。

ああ、終わるのはこういう感じなんだな。

なんて事に今更気づいて、

まあ、とっくに終わっている訳なんですの笑顔が返ってきたりすると、

またさらに何もできずに、本日は強制終了となったわけです。

おやすみなさい。






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