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2006/08/17 (Thu) 「片隅に」

週末に降った雨はすごかったなぁ。幸いに濡れずにすんだのだが「夏みたいだねぇ」「真っ只中ですよ」…ですね(笑)手厳しいヤツめ!川崎。今回のWS全メンバーが集まる。全4日。時間的の制限ははなからわかっているのでその中で考えていかねばならない。しかし、充実している。多分それは前回のメンバーと対話をしたことで僕の表現が少しずつ明確になってきているのだろう。自分の為でもあるのよ!ありがとうね、みんな!充分に理解できる、と言ってもらえた。これは素直に嬉しい。が、同時に気も引き締めないと。つまり僕を受け入れようと皆がしてくれている、その関係性ができつつある、ということはその関係性の中での対話、ここに陥りすぎると危険なんだと思う。いざ劇場に入ればそこには残酷なほど冷静な眼差しの観客がいて、俳優は無条件にその眼差しにさらされてしまうから。当然、友人知人と愛をもって観てくれる方もいらっしゃるが、その日全ての観客と対峙するのが俳優で、そうであって欲しい、むしろ義務なんだと思う。でなければ本当の批評は受けれな
い。観客と対話をする、その時積み重ねてきたものが完結する。でも当然だねこれ(笑)書くまでもねえか!

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2006/08/12 (Sat) 「大きな鞄のあなた」

どうでもいい話なんです!本当に。実は…引っ越そうと思っています。…。ええ、引っ越し。…したら。いやいや、まあ、そうなんですけど、そうなんですよね…。…。暑いですね…。…うん。いや、甲子園!野球じゃないですか?土…ねぇ、持って帰ってねぇ。「ベスト16だから国体までかよ、なげぇなあ」なんてね…。…ねぇ…。兵庫県でね…。横浜負けたね!…え。いや、横浜、横浜だよ、松阪のいた!本当、甲子園はなにがあるかわかんないね、まあ大阪勢強いからね、でもそれも経験だよね、これが終わりじゃないしね。あ!着いた。じゃあまた。…え…。ということで引っ越します。僕。ああ…別役。

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2006/08/11 (Fri) 「自意識」

昨日ブログを書いたあと気付いたのですが一ヵ月以上書いてなかったのね、僕。夏休みの日記を思いだした、登校日2,3日前はホント狂いそうになってたなぁ~。ちゃんと書くぞ!本日、燐光群「蝶のような私の郷愁」観劇。感激。やば!オヤジだ。いやぁ~良かったッス!なんだねえ、小劇場はいいねぇ(笑)占部房子さんはずっと好きな女優さん、坂手洋二さんの出演は初めて観る。「危うさ」を実に繊細に紡ぐ鈴木裕美さんの演出、グッと世界観を広げてくれた美術、効果、各スタッフ方。万歳!なにより上演時間1時間ちょい!これが素晴らしい。人間の集中力は一時間が限度といわれてますが濃密な時間でした。言葉にはリズムがある。極端にいうと旋律。僕の戯曲の判断基準はまずそれ、旋律、メロディー。いい劇作家の戯曲は必ずながれてるのです。先入観なしに読み切ったらまず間違いない、と思っている(笑)いい加減だなぁ~!俳優はそのリズムを掴まなくていけない、そしてそれを壊しては絶対にいけない、しかしてそのリズムは相手がいなくては、自分だけでは、絶対に
刻めないリズム。それがアンサンブル芝居。

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2006/08/10 (Thu) 「戯言」

20060810012655
なんだか、あっという間に8月になって「暑いですね」と一日に何度も口にしてる日々。久々の雨に少しは喜ばれた方も。そんな中僕は泥のように寝る、17時起床。なんにもない日がもしかすると半年、いや一年振り位かも(笑)とはいえ頭の中で2,3考えている状態に変わりはない、どうなんだろうなぁ~と。さて先日の土曜からWS開始。これは前回のメンバーでは無く新たな方々。来年「三日月堂」ともう一本やりたい作品があるのでその出演者と11月に本番が有るため今しか「対話」の時間が取れない「三日月堂」出演者。初日に同じテキストをやったのだか、懐かしく思ってしまいましたよ!(笑)まだ一ヵ月位なのにね。先にも書きましたが結局のところ僕のWSは「対話」なんだなぁ、と。演技メソッドのようなものは確立していないのだと、改めてて思う。まあ、たとえあっててもそんなものに、そんなもので俳優を縛りつけるつもりもないのだけれど。前回のメンバーとWS終了後連絡を取っていない。 どうしていますかね、皆は。「君は生きるという事をもっと考
えないといけない」その通り!もうグサッグサッやられてしまいましたよ。リアルを追求しようとも、我々がやっていることは虚構にすぎない、その虚構の世界にリアルに在る人になることを受け入れる事を深く考え、謙虚に向き合ってほしいと皆に願います。そしてそれは、虚構にすぎずとも意味があり、必要な事なのだという事。だから芝居という行為での対話以外は極力距離があったほうがいいと、僕は思う。
ゴダールは「彼女について私が知っている2,3の事柄」で演技プランを主演女優に訊ねられて「あなたは今パリから十キロのところに住んでいる。私があなたにしてほしいのは、家から現場まで毎日ずっと歩いてきてくれることだ。それだけなんだ」と答えた。「生きる」難しい問いかもしれない、けれど答えはとても遠く、身近にあるもの。大丈夫!皆しっかり生きてるし、ちゃんと考えている!絶対にだ!
保坂和志「小説の自由」読む、過激な人だなぁ~。内藤さんと友達なんだよなぁ~実におもしろかった。で!距離をとはいったが今回はいいでしょ。おめでとう、加藤君!

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