--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/06/29 (Thu) 「愛について語ろう」②

20060629005502
中途半端で送っちゃった〓というか、やはりこの件は考えると混乱する。愛を持つ、や、愛を育む、なんかは素晴らしい事だと思うのだがそう思うからこそ簡単に理解してはいかんはずだし、身を削る行為もままならないはず。しかして、そう敢えて人類とするがその行為を続ける。しかもそれが、無くなならないと誰もが確信として持っている。私もである。どうやら、私の芝居を創る理由がこのへんの事と通ずるところがある、ようだ。それが何なのか今の私には無駄に吐く言葉しかない。いつものように混乱していく…この件はまた取り上げねばなるまい…愛についてかぁ…本当にめでたいなぁ…オレ。まとまらないまま今日はここまで。 初写真添付。

スポンサーサイト

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/28 (Wed) 「愛について語ろう」

ROGOのWSがまずひと区切り。当日は5人のお客様。な~んの形も無い皆を温かく見守ってくれた。感謝してます。とっとと中野の香港にズドン。日が暮れるのが遅くなったなぁ~などと想いにふける間もなく塚瀬の爆風に皆がさらわれ、きづけばショウコウ酒にふれないで良かったと空瓶を数える。夜が更けて行く。このWS発表を検証しなくてはならない。それは私だけの宿題。とにかく皆はやっとスタートした!よく頑張った!お疲れ!さてさて、今回の題名は随分と思い切りましたね。サンボなんちゃらさんみたいだな。では語りましょう!ってなんか照れ臭いですが…「無償の愛」。人は生まれた瞬間から誰かを傷つけ初めているのではないかと思う。世界的に有名な指揮者は娘が生まれたとき「That’s all about it!」と叫んだらしい。合点がいったのだと人は子供を育てるために生まれてきたのだと。だとするなら、人類はずっと繰り返してるのだなと思う。傷つけ、傷つく事を、それを分かっていながら。新しい命を産み、育む。そして、その子もやがて
出会い、新しい命を宿す。わかりきった事を書きたいんじゃないんだあ!さんざん愛をもって育んだ愛しき命はとっと自分の愛を注ぐ者のところに行ってしまう。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/25 (Sun) 「陽射し」

日本が負けた。朝なんだか夜なんだかに熱狂した日本人は何人いただろう?充分な睡眠をとりましたです。私。暑いドイツでひたすらボールを追い続ける選手に夢中になるのは何故なのか…友人に日舞の師範になった男がいる。彼は若きしころ破門覚悟でバイクでの大陸横断の旅に出た。韓国から入り中国、インド、バングラディシュ、などなど経てヨーロッパへ。行く先々で趣味の写真を撮り、そして踊った。当然、希有な眼差しで見つめられる。遠く、日本という国の踊り。ある日「俺の踊りを観てくれ」と彼は言われ、その国の踊りを彼は見つめたという。日本、から、遠い国の踊り。彼は日本に戻り猛烈に日舞の稽古に取り組み、そして師範となった。異国の踊りに触発された訳では無い。「日本人である」と気付いたから、だそうだ。なんだそれ!日本人じゃん!って思うよね(笑)だだ確実に彼にとっての世界は「狭く」なったんだ。「踊り」という芸術が世界に確実にあって、文化や宗教や言語や思想や生活を持っている他民族と彼は踊りで繋がった。そして自分は「日本人」である
と。だからサッカーが盛り上がる、という話ではない。シンプルに、より単純に、よりひたむきに発するものに人々は熱狂して興奮するんだろう。戦術やら勿論ルールやらスポーツには色々あるだろうけど何かに挑もうとしたとき、そしてそれが限界を超えようとしたときに、余計なものが削ぎ落ちる。そこに「美」が生まれるのではないかな。彼は徹底的に基本を反復したんだと。余計なものはいらない。今そこに在るものを引っ張りだすんだ!アイデンティティを見つめるんだ!やがて「美」が生まれる。ROGOのRは「rage」、「熱狂」という意味もある。彼は言う「日舞の師範になって基本をしっかり持って、盆踊りをおどったら、粋ですよね」、そりゃあ粋だよ!(笑)忠彦!

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/23 (Fri) 「着地」

久々のブログへ書き込み。皆様すいません、今後はかきますんで。てことで、こちらも久々の自主映画に参加。若い女性監督ですが、この方とはちょっと訳ありでこざいまして、中途半端になった撮影があったのですな。かくゆう私も出身は自主映画。当時はDVなんてもんは金のある奴が持ってるもんで、モッパラ「Hi‐8」。どこもそうだけど監督もスタッフも役者もみんな金も経験もないから毎日あ~でもないこ~でもない言い合いながら弁当作って、皆で電車移動で、雨ふっても次にやる日なんてないから仕上げで全然繋がんなくて、「天候は仕方ないからそこは役者の芝居で」なんて訳わかんない事言われたり。アフレコは公園やカラオケボックス。絶対に他の音拾ってたし、喧嘩のシーン撮ってたら警察に囲まれて、反省文買いてその場で芝居させられてメチャクチャ恥ずかしかったり、アホさ加減はキリがない。仕上がりを皆で観てまたグダグダグダ…ただ熱くはいられた。惰性だろうし映画の本質なんてコレッポッチも分かってなかったし、自分の人生が映画とともに永遠に続く
と本当に思っていたから、と思っていたい、からそれが無くなる不安を埋めるために撮り続けていた、と、思う。今、自主映画はどうなってるんだろう?と、ふと思っていた時にその女性監督に会った。そこには裏づけなんて放り投げた信念をもった眼があって、脆く、不安定な強さで自分を支えてる、「カントク」さんがいた。変わんねぇんだあなぁ…10年って何なんだ。ちょっとドキドキしたんですよ。あれから演劇の世界を覗きマスコミにも顔だして「喰う」為になんて事吐き出しながら芝居やって年とってきて生活なんてしていたりするけど簡単に心踊った訳知り顔の私。時代が変わって世代が変わってもいるんだなぁ~って。今、自分がやってる事が何なのか考える行為はホントにしんどい。でも、ずっと繰り返してるのだな。それは、これからも続いて行く。いつからだろう単純な理由、意味を発するのに躊躇うようになったのは、いつからだろう染みついた物を払い落とす事に不安になったのは、いつからだろう同様に、創ることを齧りはじめたのは。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/14 (Wed) 「ときおり」

ひさびさ弘前劇場の皆と怒濤の飲酒に身を悶えながら東京に戻り稽古。雨の降る池尻大橋にて温泉!?を発見し迷うことなかれ!湯槽につかり、仁義を通しに向うが酒の席でそんなこと言っちゃイケねえよ!とすっかり江戸っ子の栃木生まれのもうひとりの自分がいることに気付いた時には日付もかわってドスンと帰宅、就寝。なんだったのか週末…弘前で長谷川さんと関西弁で盛り上がるが、いや最低だったな長谷川さんの関西弁。とにかく、おめでとう!モモジ&イオリ!さてさて、我がROGOの2ケ月にわたるWSも佳境に。発表まで多少なりともある形と方向をつくらなくてばならない。が、急ぐな、慌てるな、個々の違いもある。到達点はまだ先にある!が、観に来て頂く方にそれは関係ない。その中に放り込まれた時に俳優が何を見いだすかだ!

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/09 (Fri) 「衝動」

今、東京駅である。何にせよ人生に確実に刻まれてた「弘前」に向うのだ。梅雨入りを告げられた街人々は、変わらなく生きている。視界を遮る、という風景は東京という街ではもう見られないのだろう、それは風景であって情景ではない。概念の問題にもなるが。
東北の人々は確実に色としての原風景を持っていて、それはほぼ5ケ月間雨が屋根を打つ音を聞かない時期、つまり「雪」の生活がある。「白」という色彩のことではない。それは閉ざされた視界という風景なのだ。その中で「見つめる」という作業を演劇というカテゴリ―で繰り返す「弘前劇場」、そして「長谷川孝治」会いにいくのだ。しかして、本当の色彩を感じているのは、このまばゆいネオンの街と閉ざされた視界を持つ街と、どちらなのだろうか…

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/06 (Tue) 「模倣」

バタバタの週末があけ、本日、猫田直さんの芝居を観る!素晴らしい。いい感じで嫉妬が芽生えて来年を見据える自身にマゾなのか?と前向きに解釈!?我が同志、大堀女史と久しぶりの飲酒を下北沢で。青年団にいるような店員さんだね、なんていいながら自家製レーズンバターに舌鼓をうつが絶対に不健康な組み合わせにひかれるのは何故ですか?などと考え稽古にいくと絶対に酒の抜けていない俳優が。では!ということで終了後韓国料理の店IN千歳船橋。世の中サッカーに熱狂しているなかアレやコレヤと芝居話で千田コレヤ。ほぼ2カ月のWSも中盤になった。皆も幾分、慣れては来たが今が肝心である。もう一度締め直して。「気概」を持つ為のWSなのだ。舞台にあがる資格があるならば「信念」と「気概」があれば、むしろそれだけでいいと私は思う。そして、それを受けとめられる者でいることから私は逃げてはいけない。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


2006/06/02 (Fri) 「関係性」

ここしばらくいいお天気が続く。暑い!もう6月なんだなぁ。いつ頃からだろう?こんなに月日が早く過ぎるのは。性分なのか、常になにかしている自分がいる。急いでいるのか、なにかに追われている感覚を持ちながら「何か」に取り組もうとしている。もっとゆっくりして下さい、と時々自分へ言い聞かす。まあ世の皆さんもそうやって生きていらっしゃる部分もある事と。かなり飛躍すると「死生観」につながるなぁ、と考える。基本的にネクラなのよ。ある一定のサイクルでこんな状態に陥る自分を受け入れる事が容易になった。それはそれで少し、嬉しい。さて、WS用にピックアップした戯曲を本格的に上演しようと思う。鈴木青年に連絡せねば!「今、それどころでは…」と言わずに聞いて!お願い!色々クリアにしなければいけないので演目はまだ発表できぬが「女性の戦い」になるであろう。今から恐々しながらホクソ笑む自分が心配でならない。

未分類 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP |

ブログ内検索

カレンダー

05 | 2006/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

最近のコメント

リンク

このブログをリンクに追加する

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

RSSフィード

来てくれて本当にありがとう!!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。