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2006/05/31 (Wed) 「雨上がり」

いやいや夕方の雨にはまいりました。最近、外からの情報が完全に偏っております。天気予報位は気にせねば、人としていかがなのよ?そういえばTVなどはしばらく観てないなぁ。きっと知らない芸能人が増えているはずだな。WS最終日発表の題材が決まる、が、少し手を入れねばならない。とても素晴らしい戯曲だ!「期せずして」とはこういうことかな?いずれ上演を考えてしまう。今回は芝居を創ることは重要ではなく、集団としての意志をもつこと。3月に公演をうつ、芝居をやる。ということを個人、個人で明確にしてくれたらいい。当日、数人の知人にみてもらうつもりだが、それは「伝える」という行為でそれぞれの意志、意識がより明確になり、所在がより感じられると思う。今は、ただそれだけでいい。個の意志が決して摺り合わせるでもなく、バラバラのままぶつかり合う集団になってくれたらいい、それをそっくりそのまま劇場に持っていくのが私の役目なのだろう。そのぶつかり合い、殴り合いの仕方が俳優の品格を問われる事なのではないだろうか。

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2006/05/29 (Mon) 「きづくもの」

WS3回目終了!実に興奮している。眼差しが違う。なにより楽しむ事を各自で探そうとしている。一年とは長いようで短い、逆もありき。鈴木青年と私はこれからの時間は瞬く間に過ぎる事を自覚している。しかし表現をすることの曖昧さにさらされている彼らにとって今の時間は曖昧さを増大させているはずである。その時間において彼らは表現することを模索している。いいよ!いいんだよ!悶々となる日々に毅然と向き合うことで自己が削ぎ落とされていずれ確信に触れるのだ。無責任に垂れ流すものに市井の人々の琴線を触れることができるはずがない。日々生きる事、それそのものが表現をしている事では、ないでしょうか?世の先生方。して、本日ハルカさんが参加。初日の緊張感のなか、しっかりと「在る」ことを見せてくれた。それだけでいい。ただひたすらに「在る者」であってほしい。私はそうした彼らを迷わすことなく導いていくだけのことで、そこには断固とした確信がある。土屋咲登子の眼差しに向き合う決意と同様に。いやぁ、ホント興奮しているのだね、俺。ちょ
っと恥ずかしい(笑)恥ずかしいもないかブログに書いといて!で来年の公演は「三日月堂書店」という演目。弘前劇場の長谷川孝治さんの作品。長谷川さん、弘前劇場は特別な存在ですからそれはまた次回にとして、今日はここまで。

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2006/05/28 (Sun) 「あらかじめ」

しまった!日付が変わる。鈴木青年との約束をあっさり反古したROGO(ロゴ)古川です。微かに韻を踏む。ブログ初体験をしていささか興奮したのか送信後ネットカフェで確認してしまう。¥504円也。今日のある新聞朝刊に「ブログ」についての記者コラムがあった。内容はさておき昨日のブログで私は「媒体」ととらえている、ようだ。つまり表現をしようとしている、誰に?記者によるとブロガー(ブログをする人をこう呼ぶらしい。なんだかなア)の自己顕示欲の表れらしい。ならば誰よりもあることを自身に願う。そしてそれを発信することに「恐怖」と「絶望」を 感じていられる自分である事を強く願う。所在を見極めていられる自分である事。      今日はこれくらいで明日また。

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2006/05/26 (Fri) 「さてと」

ブログなどというものに初めて書こうとしている。もちろん書くといいだしたのは私で、今やすっかり手綱を引いてくれている制作の鈴木青年に「作ってくれたら毎日書くよ」などとほざいてしまったらその晩に「では…」と。作ってくれたら、と言うくらいだから当然PCなど持ってはおらず携帯の小さい画面と格闘中である。「PCは用意して下さい、使えるように」と鈴木青年。「はい…」と私。芝居という世界に身を投じて10年程になるが、若さを勘違いして一方的に表現してきたわりには媒体が変わるとこうまで鈍いとはいささか考えなくては。そういえば昨日、出演依頼をした神谷さんがいるカンパニーも台本がメールで送られて来るらしい。これは間違いなく私の怠慢でしかないね!と前向きに処理して少なくともウチの塚瀬には気付かれずに腕を上げよう、と極秘項目へズドン。さておき。このブログは「ROGO」という演劇を創るカンパニーの主宰、私、古川康大の日々を書き綴るブログでございます。来年3月に公演をします!当然その宣伝も兼ねて、いや寧ろそちらが本
意ですと言い切ります。ROGOはほぼ1年のWSを俳優とともに費やし公演終了後、解体。また新たに再始動。俳優もまた新たに出会う俳優と1年。つまり実質は私一人のカンパニーです。期間限定劇団とでもいいましょうか。まあROGO話はこれから追い追いにして5月14日からWS始まり間もなく3回目のWS。皆はこの一週間をどう過ごして来ただろうか?当然、私もである。結局のところ芝居とはどう生きるのかしかない。確かに!良く生きればいいんだよ、得たり!…では良く、とはなんだろうか。社会通念は俳優にあてはまるのか?そもそも社会に適応できないから芝居などという不確かなものに魅了されているのではないのか。いや断固として、違う。では、どう違うのか?「それは、世の先生方に……」としときましょう、今日は初回だしって、なんでやねん!(笑)他者をみつめることで自己を見つけられるなら、私は良く生きてきた俳優をみつめることで私の生き方を見つめているのだろう、彼らが持つ「優しさ」と「孤独」には眼を背けてはならない。彼らとの1年が
楽しみである。今日はこれくらいで皆様どうぞよろしく。しかし、ひらがな、が多い文章だなァ。

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2006/05/25 (Thu) テスト

テスト投稿です
これからこのブログでは演劇団体ROGO主宰:古川による波乱万丈な日々をつづった日記が始まります
ぜひともお楽しみに

わたしはROGOの制作を担当している鈴木といいます、よろしくお願いします。
このblogの管理も担当です

ではまたお会いしましょう

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